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2015年7月

【受付終了】2015年お好み屋さんになろう!プロジェクト

【受付終了】ブルドックソースさんが本年度も開催!!

学園祭・文化祭で模擬店をする学生さんを応援します!

ブルドックソース自慢のお好みソース、焼そばソース、たこ焼ソースを無料提供!
さらに屋台を盛り上げるのれんやのぼり、POPも提供。
検討中の学生さん必見です!!

模擬店デザインコンテストを開催

ブルドックソースは学園祭や文化祭でお好み焼や焼そば、たこ焼の模擬店を出店した際にのぼり、
POPなどの
提供グッズでどれだけステキな模擬店を演出できたかを競う模擬店デザインコンテストを開催します。
優秀賞には豪華賞品があります。

詳しくは学園祭サポート2015をチェック!!

ブルドックさんコンテスト

プロパンガスの特性とは

プロパンガス

模擬店や夏祭りといったイベントで使用されるプロパンガス。
そんなプロパンガスは様々な場所で活躍している万能ガスでもあります。
こちらでは、そんなプロパンガスのエネルギーについてまとめています。
気になる方はご覧下さい。

 プロパンガスの力とは

プロパンガスは数多くの災害地で使用されている事をご存知でしょうか。
大震災の被災地では「水道」や「電気」「石油製品」などの供給が必要とされます。
被災地での供給は、どれも復旧には時間がかかる事ばかりです。
しかし、プロパンガスの供給は数日で再開する事ができます。
何故、供給の再開ができたのでしょうか。
それはプロパンガスが「分散型エネルギー」だからです。

分散型エネルギーとは

分散型エネルギーは、地球温暖化の大きな原因である「Co2」が少ないエネルギーです。
また分散型エネルギーは、少ない量で大きな力を発揮出来るエネルギーでもあります。
環境にも優しく、ボンベがある場所ならすぐに供給が可能です。
コストパフォーマンスを活かせる事がプロパンガスのメリットと言えるでしょう。
また破損したとしても点検や復旧が可能です。

一般的に使用されている場所

災害地域や仮設住宅など、プロパンガスは様々な場所で活躍しています。
もちろん、一般的な場面でも活用されています。
コンロや給湯器、お肉用のグリルなど、プロパンガスと相性の良い機器が販売されています。
なかには業務用などのレンタルサービスもあり、私たちの生活にはプロパンガスがかかせないものになっていると言っても良いでしょう。

このようにプロパンガスは災害時や被災地での活躍が期待出来るものです。
様々な場所で活躍出来るプロパンガスの分散型エネルギーは素晴らしいエネルギーと言えるでしょう。
プロパンガスの万能エネルギーは、今後も生活を支えてくれると思います。

弊社では、東京でプロパンガスレンタルサービスをご提供しております。
学園祭といったイベントで、飲食店の模擬店をお考えの方は、弊社のレンタルサービスをご利用下さい。 

鉄板焼きの面白情報

鉄板焼きの魅力

お肉や焼きそばなど、鉄板焼きには様々な料理があります。
夏祭りや縁日イベントで良く見る事がある鉄板焼きには面白い情報が沢山あります。
こちらでは鉄板焼きに関する面白情報をまとめました。 

鉄板焼きの魅力

 鉄板焼きの魅力を考えた事はありますか。
鉄板焼きというのは美味しそうな食材を目の前で調理します。
油で焼きあがる「ジュージュー」とした音を聴くと、やはりお腹が空いてきます。
この「鉄板焼きで作られる料理を目の前で待つ」という雰囲気こそが、鉄板焼きの最大の魅力です。

屋台やレストランなどでは雰囲気を楽しむためにパフォーマンスをしながら調理するお店もあります。
「プロの料理人」「雰囲気」「美味しいお料理」の三拍子揃うと、お料理が何倍も楽しめると思います。

鉄板焼きの歴史

元々、日本では食材を焼いて食べる方法が主流でした。
当時は「鉄」が貴重だったので、火に直接「炙る」方法を使っていたと言われています。
文化が進むと「網焼き」が主流になります。鉄板焼きが日本で広まったのは「戦後」と言われています。
屋台での販売や闇市で鉄板焼きが広まったと言われています。

使用した鉄も鉄板焼き専用のもではなく、車などの廃品「鉄くず」を使って調理したのが、鉄板焼きの始まりです。
戦後当時は食料も少なく、手に入りやすい野 菜や水、粉を使った鉄板焼きが主流と言われています。
現代ではホットプレートも手軽に購入でき、屋台やバーベキューなどの野外で楽しまれています。

鉄板焼きの秘密

鉄板焼きには食材によって使用する鉄板に違いがある事はご存知でしょうか。
もんじゃ焼きなど、温度を保つ必要がある料理の場合は、厚めの鉄板を使用します。
また、お肉料理のような高温度が必要なお料理の場合は薄めの鉄板を使用する事が多いです。
つまり、鉄板は厚みがあるほど「保湿」に優れるという事です。
屋台や模擬店などで鉄板焼きを作りたいという方はいらっしゃいませんか。

調理器具をご利用されたい方は是非、弊社のレンタルサービスをご利用下さい。
弊社では鉄板焼きの調理器具やLPガスなど、屋台などで利用出来る用品のレンタルサービスをご提供しております。}
使用方法なども、しっかりとご説明致します。 

たこ焼き器具などの模擬店器具のお手入れ方法

たこ焼き器具

夏祭りや縁日といったイベント事はとても楽しいものです。
なかにはチュロスやフライドポテトといった商品を学園祭で販売してみたいという方も多いでしょう。
鉄板やたこ焼き器具といった模擬店器具は屋台にかかせないものです。
準備も大切ですが、やはり使用後のお手入れや片付けも大切です。
こちらではたこ焼き器具のお手入れ方法を掲載しました。

 着脱式の洗い方

着脱式の場合は「丸洗い」で簡単にお手入れや片付けが可能です。
しかし、丸洗いが可能だからと力を入れてゴシゴシと洗うのはおすすめできません。
コツとしては柔らかいスポンジで、優しく洗いましょう。

またフッ素加工されている器具の場合は、金属のブラシを使ってしまうとフッ素が落ちるケースもあります。
洗うポイントとしては「金属や硬いブラシは使わない」「力を入れず優しく洗う」事が大切です。

非着脱式の洗い方

着脱式とは違い、非着脱式の場合は洗い方が分からないという方が多いと思います。
非着脱式の場合は「沸騰洗浄」がおすすめです。初めにプレートに水を半分入れて下さい。次に水を沸騰させて、油汚れを浮かして下さい。最期に油汚れが浮いたらふき取って下さい。

また汚れは1度だけでは、落ちる事が少ないので「沸騰洗浄」を繰り返し行う事をおすすめします。
沸騰洗浄を終えた後は水分をふき取って下さい。ふき取り後 は器具を冷まして下さい。火傷に気をつけましょう。
油汚れは器具の敵です。ポイントとしては「油を落とす」事が大切です。

鉄板の場合は

プレートと熱源が別の鉄板タイプはお手入れを念入りにする意識が大切です。
「プレートだけ洗えば良い」という意識で、お手入れをする事はおすすめできません。
屋台等で使用した後は、焼きそばなどの焼きかすをしっかりと取りましょう。
油などは古新聞にくるんで、風通しの良い所に保管して下さい。焼きかすを残さない事がポイントです。

また鉄板が新しい場合は少し油を塗る事をおすすめします。
油がサビ止めの代わりになります。たこ焼き器具などの模擬店器具は、
しっかりとお手入れや片付けをする事で、次回もトラブルなく使用できます。
お手入れで悩んでいる方は、上記を参考にされてみて下さい。

弊社では、たこ焼き器具や鉄板焼きなどの模擬店器具のレンタルをご提供しております。
模擬店器具のお悩みがある方は、弊社にご相談下さい。
レンタルの際には模擬店器具やLPガスの使用方法もしっかりとお教え致します。 

フライヤーレシピの定番 フライドポテトの発祥地とは

フライドポテト

夏祭りなどの縁日イベントで良く見かける食べ物と言えば、皆さんは何を思い浮かべますか。
たこ焼きや焼き鳥、焼きそばなど、様々な食べ物があります。
なかでも定番の食べ物と言えば「フライドポテト」ではないでしょうか。
ビールのおつまみなど、手軽につまむ事が出来るフライドポテト。

まさにフライヤーレシピの定番と言えるでしょう。
そんなフライドポテトに関する歴史や情報をまとめてみました。

フライドポテトの発祥地

フライドポテトの発祥地は、甘いもので有名な地「ベルギー」です。
ワッフルなどのイメージがあるベルギーで、フライドポテトは「フリッツ」と呼ばれています。

フリッツは17世紀頃のナミュールという首都が起源と言われています。
フリッツは元々、ナミュールの方の保存食として食べられていました。

その手軽さが現代のフライドポテトに引き継がれていると言っても良いでしょう。

また、フリッツは現代のベルギー人の「主食」として食べられています。
特性ソースやマヨネーズをかけて食べるのが、ベルギー流と言われています。

日本ではケチャップが一般的ですが、ソースやマヨネーズをかけて食べても美味しそうです。

フリッツに対するこだわり

フリッツに使われるジャガイモは「ビンチェ種」のみと言われています。
こんがりと焼くために「牛脂」を使用するなど、フリッツに対するこだわりは、かなり強いと言われています。またベルギーのブルージュには世界ではじめての フライドポテト博物館もあります。ベルギーはワッフルだけではなく、食べ物にこだわりが強いと考えても良いのではないでしょうか。ちなみに日本でもフリッツを提供している飲食店は多くあります。

「フライドポテト」の元祖ともいえるフリッツを食べてみてはいかがでしょうか。
フライドポテトは、大人からお子さんまで楽しめる美味しい食べ物です。
フライヤーで揚げられた定番商品を求めて、お祭りへ行くという方も多いと思います。
また学園祭や模擬店などのイベントで、フライヤーをレンタルされたいという方はいらっしゃいませんか。

フライヤーを使用されたい方は、弊社のレンタルサービスをご利用下さい。
フライヤーやLPガスなど、揚げ物にはかかせない道具用品を取り揃えております。 

知っていると役に立つLPガスの知識

LPガス

LPガスは、夏祭りなどで飲食店を出店する際に必須の設備です。

レンタルでお取り扱いいただく際に、知っておくと良い事前知識をご紹介します。

 LPガスとは?

LPガス(LPG)とは、「Liquefied Petroleum Gas」の略で液化石油ガスの事です。

主成分に、液化しやすいプロパンやブタンを使用しています。

一般的に使用されているものは、プロパンガスがほとんどです。

元々は原油を精製する際に発生するガソリンよりも軽いオフガスでしたが、液化石油ガスとして販売されるようになり、
今では各ご家庭やイベントでのレンタルとしてもご活用いただいております。

抑えておきたい特徴

LPガスをレンタルでご活用いただく際に、知っていると役立つポイントがいくつかあります。

液化

プロパンガスは、マイナス42度で気体から液体に変わり、体積も250分の1になります。

メタンを液化するためにはマイナス162度にする事が必要な事を考えると、効率の良いエネルギー源です。

二酸化炭素排出量も石油などに比べると少ないですが、メタンよりも燃焼時に必要な酸素量は多いので
使用する際には換気にご注意下さい。
特にお祭りの屋台など混雑が予想される場所や屋内でご活用いただく際は、酸欠防止を徹底すると安心です。

空気より重い

プロパンは気体の特徴として、空気よりも重い性質を持っています。

例えば、火災で発生する煙や都市ガスであるメタンは空気よりも軽いので、
万が一ガス漏れした際の非難では、なるべく姿勢を低くするように指導されます。

しかし、万が一プロパンガスが漏れてしまった場合は、なるべく顔を高い位置にして非難する事が必要になります。

着臭してある

プロパンガスは本来無色・無臭のガスです。
万が一ガス漏れしてもすぐに分かるように着臭してあります。安全上問題ない方法で着臭してありますが、
万が一の時迅速に対応出来るように事前にレンタルしたLPガスの臭いを確認しておきましょう。

弊社は東京近隣をはじめ、様々なシーンでご活用いただけるLPガスをレンタルさせていただいております。
イベントやパーティーを盛り上げる野外飲食店の店舗設備をお探しでしたら、お気軽にご相談下さい。

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