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2015年10月

LPガスや燃焼器を使うポイントとは

ゴム管

学園祭や夏祭りといった屋台で活躍するLPガス。
イベント事というのはとても楽しいものです。
しかし、ガスは使い方を間違えると大変な事になってしまいます。
こちらでは、LPガスや燃焼器に関する正しい使い方をご紹介しております。

燃焼器の確認

LPガスを使用する前に、燃焼器をしっかりとチェックしましょう。

初めに燃焼器がLPガスに対応しているか確認して下さい。

次にLPガス対応が確認できたら、安全装置を確認しましょう。

なかには便利機能が付いている燃焼器もあります。取扱説明書をよく読んで下さい。

最期に保険書を保管して下さい。ガスを使用する場合は「もしも」を予測する事が大切です。燃焼器やLPガスのチェックをしっかりと行って下さい。

点火チェック

燃焼器の確認を終えたら、次に「点火」のチェックをしましょう。

点火チェックを怠ると事故の原因になります。

またチェックする際には、初めに燃えやすいものを燃焼器やLPガスから離して下さい。

点火を必ず自分の「目」で確認しましょう。炎が「青い」場合は使用可能です。

しかし「赤い」場合は不完全燃焼の可能性があります。燃焼具が点火しにくい場合はレンタル業者や、専門知識がある方に点検を依頼されて下さい。

ゴム管チェック

ゴム管をチェックするときは、初めに元栓が「閉」になっているか確認して下さい。

そのまま使用すると事故の原因になってしまいます。「閉」が確認できたら、ゴム管をチェックして下さい。もしゴム管に「ひび割れ」などがある場合は使用せず、業者に点検の依頼をされて下さい。

以上がLPガスや燃焼器を使うポイントです。また燃焼器を室内で使う場合は、換気のチェックもしっかりとしましょう。正しく使う事で、事故防止に繋がります。

燃焼器を使うご予定がある方は、上記を是非、参考にされて下さい。

また、LPガスのレンタルをお考えの方はいらっしゃいませんか。

弊社は東京で、LPガスのレンタルサービスをご提供しております。
イベント事のご予定がある方、野外で飲食店を出店予定の方はお気軽にご相談下さい。
LPガスやその他にご不明な点がある場合は丁重に対応致します。

学園祭で利益を上げるためのポイント

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みんなで力を合わせて盛り上げる学園祭では、様々な屋台・模擬店が出店されています。
出店する立場にとっては、商売を体験しながら楽しく思い出作りが出来るという魅力があります。
模擬店と言っても、実際に一般のお客様相手に商売をします。
売り上げを伸ばすためには、事前のプランニングがとても重要になってきます。

競合店に負けない商品

販売商品を決める際には「原価の安さ」「調理が簡単」「インパクト」の3つを意識する事で競合店に対抗出来ます。
原価を安く抑える事が出来れば、低価格でお客様に提供出来るので集客が見込めます。
また、調理が簡単な商品であれば、短時間で多くの商品を作れるという「生産性」に影響します。
インパクトのある商品であれば、お客様の「食べてみたい!」という好奇心から販売数が伸びるでしょう。
競合店に負けない商品を考え出す事が、売り上げアップに繋がるのです。

販売価格を決める

商売においては、販売価格の設定が一番悩むところではないでしょうか。
利益を得るためにはそれなりの価格を設定したいところですが、高すぎてしまうと売り上げが伸びません。

販売価格が決まれば、一日の目標金額を設定し、その日用意する商品の数も割り出しておくと、仕入れもスムーズです。
販売のテクニックとしては、まとめて購入してくれたお客様には特別割引を適用する、
ある時間だけタイムセールを実施するなどがあります。

宣伝方法を考える

混雑した場所では、とにかく目立つ事が大切です。
例えば、全員蛍光色のTシャツを着たり、大きな声で何を販売しているのかをアピールしたり、
人気のキャラクターに変装して大きな看板を持ちながら校内を歩き回るなど、自分達のお店にあった宣伝方法を考えて集客しましょう。
みんなのアイデアを出し合ってプランニングする事は、売り上げアップに繋がるだけでなく、全員との絆も深まり素晴らしい思い出となります。

 

学園祭をはじめ、縁日や夏祭りなどの各種イベントで使用する模擬店機器のレンタルなら弊社にお任せ下さい。
鉄板焼き・チュロス・ポップコーンなど、様々なメニューに対応出来る調理機器からプロパンガスまで幅広く取り扱っております。
中でも鉄板焼きは人気レンタル品です。レンタル品の取り扱い方法や大きさなど、お気軽にご相談下さい。

たこ焼きをおいしく焼き上げるコツ

たこ焼きをおいしく焼き上げるコツ

人気の屋台料理には、たこ焼き・お好み焼き・焼きそば・チュロスなどがあります。
中でもたこ焼きは、おいしく焼き上げるためのコツが必要です。
たこ焼きをおいしく焼くコツをご紹介します。

プロが焼くたこ焼きの特徴

初心者が焼くと、どうしてもベチャッとなってしまいがちなたこ焼き。
関西のプロが焼く「おいしいたこ焼き」は、表面がサクッとしていて、中がとろっとした食感が特徴です。
プロは生地が固まるまで一切触れず待ちます。
そして二段階に分けてひっくり返す事でこの食感を作り出しているのです。

初心者でもおいしく焼けるコツ

生地にひと手間

まずは生地作りです。ここでのポイントは、生地にすりおろした山芋と醤油を加える事です。
そうする事で中のとろ~っとした食感を出し、焼きあがりが香ばしくなります。
生地は、氷水で溶いて少しだけ緩めに作ると表面がカリカリに焼きあがります。

鉄板の温度調節

生地が出来上がったら、次は焼きです。ここでのポイントは、鉄板をしっかり熱するという事です。油をまんべんなく塗り、生地を流し入れる際「ジューッ」としっかり音が鳴るまで鉄板を温めるのがコツです。

 空洞を意識する

プロの焼き方を意識して一気にひっくり返すのではなく、まずは半分だけひっくり返し中の生地を出します。
それが固まるのを待ってから、完全にひっくり返す事で中に空洞が出来、たこ焼き内部の水分も保たれるのです。
焼き方のコツを身につけて、人気NO1の屋台を目指しましょう。 

 弊社では、学園祭・縁日・夏祭りなどの各種イベントで使用出来る模擬店器具のレンタルを行っております。

弊社でレンタル出来るたこ焼き器は「関東風たこ焼き器」「関西風大玉たこ焼き器」「京風大玉たこ焼きセット(ワゴン付き)」と種類があります。

どんなたこ焼きを作るか決まったら、それに合わせた模擬店器具をレンタルで揃えましょう。
粉差し・かえし棒・油引きなどの小物も全てセットでレンタル出来ますので、買い揃える必要はありません。

プロパンガスや屋台の機材など模擬店器具レンタルなら、是非弊社をご利用下さい。 

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